(あるあるで。)
Q:どうして保育士になろうと思ったんですか?

A:時代がそうさせました。

…いつだかの取材前の挨拶でこんな会話したんですが、めんどくさくない回答でかっこよすぎて面白くないので、かっこ悪くします。多分そのとき私があまり機嫌がよくなかったし、いろいろ忙しかったからか、本題じゃないこと話してきたので、手短にすべく「それ以上突っ込んで来たら、話チョ~長くなるわよ~」を遠回しにぶっこんじゃっただけだったかも。

して、本題。

時代が、といっても、私が「保育士」とか「保育園」について進路を思い立ったのは、業界的には公設民営化が始まったばかりの時代で、社会的にはノストラダムスでギャ~‼とかの頃。個人的には短大卒業した頃。その3月末に保育の専門学校から、入学通知とかが入学式に間に合わないかもしれないから電話しました~って連絡来て、なかなか面白い経験でした。そんなことあるんだ~、ってね。※この専門学校、今ではシステムがだいぶ変わったらしいので、こんな形の入学はないかもしれません。

…と、保育のことを書いておきながら、すでにところどころに、ツッコミどころいっぱい。

って、そもそも日本語おかしいかも?www国語嫌いなのに、生きてくのに国語が生涯ついて回ることがムカついたので、国文科に行ってみたのに、このありさまwww

何故短大か?受験当時の高3、女子短大生って楽しそうだったし、進学して4年も勉強する気になれなくて。「2年2年で学校行って、そこそこ就職できました、はい、じゃ退職します」計画立ち上げ。←世の中の普通に全力で挑戦していた青春時代w

…なんて、勉強してこなかったので行ける学校もほぼナシ状態wそこそこな進学クラスにいたってこんなもんです。短大も繰り上がり合格。危ない危ない、でも結果良し。でもイタイ良し良し。(センター試験で13点が今でも自慢…我が子たちはどうなるのかしらwww)

(…続く。)