去年はウワサで「待機児ゼロ」説が流れていたらしい東京都北区。
当然、ゼロじゃないです、というかゼロになることがあるんだろうか??と思っちゃいます。
例え数字上が申込者<空きとなっても、第一希望園に入れるとは限りませんし、希望なんであれどこかに入れたら、それで保活が終わる、わけでもなかったりします。
認可園だからといって、そこがいいとは残念ながら言えない現実だって沢山あります。だからどこかに入れても、転園申請者がいるわけですから、残念ながら競争は消えません。果ての「待機児<隠れ待機児」の構図は消えないでしょう。

認可園で意外と多い声は、「あれこれやらなくちゃいけなくて大変」って感想 。
税金のおかげで安いので、高い保育料払うとこに比べたら、それは当然大変というか手間はかかるかと。
幼いうちに、幼子を預けるとはどういうことか、リスク・責任とかを考えたら、まぁ預けるのって面倒です。

仕事と家事の両立がないように、仕事と子育ての両立もないので、結局何かを選べば何かは捨てる、というか削らねばなりません。
何を選び、何を捨てるかは、人それぞれですが、その「それぞれ」に振り回されないよう、親も子も、皆、自分らしく生き抜いていってほしいものです。

とはいっても。隣の芝生は青くみえるし、周りのことって気になるしで、泣かされること多々ですね。