先般の海外での地震、首都圏直下型地震M7クラスの発生について等々、東日本大震災後も、色々言われておりますが。

皆様の住居地等々の避難先はご存知でしょうか??

(私の住地区のハナシですが)浮間児童館の避難先や連絡等について、先日書類が来ました。
避難先が、移転新築したばかりの、徒歩数分の西浮間小学校ではなく、そこより離れたところにある浮間小学校になっていたのです。

小学校の(敷地とかの?)規模ゆえなのか?
備蓄状況の関係か?
新築したばかりの西浮間小学校は実は欠陥建築なのか?

区役所に問い合わせたら、「数年前(西浮間小学校移転前)は児童館は浮間小学校の方が近かったので、書類がそのままになっている」旨の説明に愕然・・・。

あの大震災、そして昨今の直下型地震の云々があるにも関わらず、この返事。大変驚きました。
しかもこの指摘、私が第一号だとか(苦笑)

これから検討する、と担当職員はおっしゃってくださいましたが、不信。
そこで、この浮間地区の議会議員さんに連絡をしまして、震災後の防災の審議進行状況等々を尋ねたところ、
実は今年度中に、より細分化しての地域避難所の徹底的(?)見直しを図っていくところなのだとわかりました。

ちなみに、浮間地区は、荒川が氾濫したら当然町全体が浸水しますので、浸水の場合は高台となる桐ヶ丘を目指すほかない状況です。
多分・・・桐ヶ丘目指す前に、高い建物の屋上に逃げ込んでしまうと思うので、私は(自分が自宅にいたら)目の前徒歩三十秒の西浮間小学校に駆け込むでしょう。

皆さんのお子さんの保育園等々の避難先も、今度の見直しによって新たに変わるかもしれません。
でも、東日本震災のように、臨機応変で、違う避難方法をとられるかもしれません。
保育園や小学校の「緊急時のお迎え」の記載者が、行けないことも考えられます。

いずれにせよ一番避けたいのは、「自分」が大事に巻き込まれてしまうことですね。
でないと、わが子のお迎えどころか、避難すらできないですしね。