急遽北区にある「浮間東保育園」の民営先が、H25年度~変わります。
(昨今の保育現状からすると特段すごく驚くことでもないんですけどね)

二桁になる保育者退職が、法人撤退の主な理由のようですが、
「協議を続けてまいりましたが、法人の力不足により、区におこたえできかねる」というような内容が、書面では書かれておりました。

これは先月20日に正式に在園中の保護者に案内がありまして、発覚しました。

ちなみにこの園は4年前に民営化しましたが、二桁の退職者は今回で2度目になります。さすがに二度目なので、法人撤退??(は安易か。)

法人さんはさいたま市にあるのですが、埼玉と東京の壁か??と、余計な推測まで飛んじゃって、よりいっそう「なんなんだ??」です。

区と、園の保育者とは、園児保護者にとって距離を近く感じますが、法人ってなんだか遠い気がするのは気のせいでしょうか??法人って見えないから当然か。

なんだかいやですねぇ。ナニがイヤって、保育者は単に退職するだけのことであり、別に悪くないから、ついその上にあたる法人に対して「おたくが彼らの退社に追い込んだんですか~?」とまでつっこみたくなってしまいますね。退職したい職員が、ずるずる勤務してることの方が痛いです。とはいえ、引き止める?努力をしないのもマズイですが。

いずれにせよ、そんなことはナイ筈ですが、保育者の定職率も問題になってるますのでね・・・。
それでいて「保育士の質の向上をはかって」とかが問題解消に向けての策ってのも、ちょっとどうなのそれ、合ってるの?って思っちゃったりたり。

話し戻して~。
明らかになりましたら、ご報告します。