「学童、抽選?!」

H27年度の学童保育・わくわくひろば(放課後プラン)について、
ひょんなウワサが飛び込んで?出回っている模様。

来年度、急きょ(主、家庭事情により)学童申請を辞退した自分ですが、
それによって繰り上がり等が発生?!なんていう余計に混乱させてしまったかのような、
ウワサがどわわ~っと広がらないことを願いつつ、真意をここに。

学童保育は6年生までになりました。
「わくわくひろば」導入校で、4~6年生の学童希望者は、ここで受け入れます。
申請先もそこです。
1~3年生は「学童保育」で申請・受け入れになります。

学童保育の定数は一応ありますが、今まで同様、待機児は出さない方針なので、
全入の方向になってます。(わくひろは多分ないはずです)

※学童保育とわくひろの、預かりシステムの違いは、それぞれにお問い合わせください。
管轄児童館でしたら大体両方聞けます。

「誤解のモト」

推測ですが、そのひとつは。
児童館内(もしくはわくひろの)クラブ活動。
指導講師と環境によっては、定員があるため、抽選という可能性があります。

ふたつめは。
抽選、というワードからはそれますが。
入所基準は保育園申請と異なるため、
それをよくしらないで(そもそもわかりにくい。わくひろもですが、聞けば聞くほど混乱しやすいかもしれないです)
申請したら、「え?!ウチは入れない!!」

=待機、という扱いにもならない(汗)
つまるところの待機児外待機というものです。

基準に満たなければ、必要とすら認められないのです。
これは保育園申請もそうですね。

でも。学童児に必要な保育は、保育園の保育とは性質が違います。
保育園の延長気分で、学童利用・申請しちゃいがち。仕方ない現象だと思ってます。
親の自己満足と安心感の穴埋め、子育て丸投げ目的で、
申請・利用する家庭もあります。
そもそも?学校適応や自立ということよりも、
違う目的を持っている家庭もあるのかもしれません。

なんのために学童保育を申請し、
そこでの生活やシステムがその子に適しているかどうか等、
保育園とは違った見方が必要になりますね。